ホルモンが入っている

手術

ピルにはホルモンが入っている薬です。
どういったホルモンなのかというと、エストロゲンとプロゲステノーゲンです。

このホルモンのお陰で体を妊娠しているような状態にすることで排卵を抑制することができます。
大体ピルには妊娠を行った時に分泌されるホルモンの20分の1ぐらいの量が含まれています。

排卵を抑制することができるので避妊の効果もあります。
コンドームは男性がつけるものですから、女性はピルを使用することで避妊を行うことができます。
避妊をすることで中絶手術を行う必要もありません。

産婦人科などで妊娠について相談をすることもできるので、ピルや妊娠、中絶について相談するということも大切です。

手術も行う

お腹

産婦人科からまたさらに産科と婦人科に分けられます。
産科というのは妊娠や出産、産後関係のことを扱います。
婦人科の場合は子宮頸がんなどの女性の生殖器に関する疾患についてや性感染症、不妊、生理不順について取り扱っています。

産婦人科でも手術は中絶手術や、帝王切開術、流産の手術などを行っています。
また避妊するための手術や子宮脱の手術など様々な手術を行っています。

ピルの使用方法などがわからない人は産婦人科に相談するのも良いです。

費用

妊娠

中絶手術を行う際に多くの人が疑問を思うのが、「一度中絶したら、これから妊娠することができるのか」というものです。
良い産婦人科や病院で手術を受けた場合は、一度中絶した場合でも妊娠することは可能です。
しかし手術に失敗したり、その際に何か問題が起きた場合は妊娠しづらくなるということもあり得ます。

中絶は女性にとって負担がとても大きいので、繰り返してしまわないようにピルなどの避妊をすることが大切です。

中絶手術では妊娠の状況によっても費用は変わってきます。
妊娠11週目までの中絶手術費用は70,000円~150,000円ほどかかります。
12週目以上になってしまうと200,000円~300,000円ぐらいになります。
場合によっては500,000円と非常に高額な費用がかかることもあります。

副効用

妊婦

産婦人科では中絶手術などの出産に関することから、女性の生殖器に関することを扱っています。
中絶手術は女性にとって非常に負担が大きいことです。
そうならないために女性ができることは「ピル」を利用することです。

避妊目的としてピルを使用する人も多いですが、実はピルの効果は避妊だけではありません。
ピルは「副効用」としても利用されています。

副効用というのは月経痛や月経不順の改善、にきびの改善、貧血の改善などの効果があります。